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Showing posts from 2010

ルネサンスフェスティバル2010

写真一枚しか撮りませんでした。 
このお姉さんカッコ良すぎ。

天舞宝輪

流石に書道全紙なんて手に入らないので、
18x24インチのデッサン紙四枚。

Faith and the muse

そんなわけで、寝不足です。
日曜日のライブなんて、たぶん今後一生無理;;

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追加編集:
ええと、Voのモニカは、数年前Strange Butiqueでも見たのですが
そのときのほうがお客はいってたかな?
まあ、今回日曜日だし;箱も、ゲットー内のヒップホップ向けで、最悪。
モニカもStrange Butiqueでやっているほうが楽しそだった感じもする、

内容は、私の大好きなメロスピ曲から始まって、最新曲まで結構合間なくつっぱしってました。
私は最前でしたよ。旦那に付き合って。

和太鼓もやりましたが、まあ、中学生の太鼓クラブレベル。
間を使いたがらないのは、やっぱりアメリカン演奏だからかな。

Faith and the muses

垂れ流したチラシの裏の決着くらいつけないといけないんですが。

今週末は、ライブに行きます。

http://www.youtube.com/watch?v=LPqwfAPReqo

音楽性は、クサメタルからゴス、EBM、ケルティックフォークと
バラエティに富んでます。
そんなわけで、マーケティングしにくいミュージだろうから、
マニアにのみウケているのかも。

ニューアルバムのタイトルが「ANKOKU BUTOU」
うーん。暗黒とか吸血とか、日本人はあまり使わないですよね。
ストレートすぎてこっぱずかしいというか。漆黒とか闇とかはあっても。
アメリカンが日本語を使うとこういう味が出ます。

会場DCのFurという新しい箱なのでよくわかりませんが
久しぶりのライブなので、密かに楽しみにしています。

もちろん着物着ます。化繊の単で十分。

Clash of the Titans

車田御大もコラボしたという、
監督が☆矢スキーだという、いわくつき映画、

見てきました。

...えー!ハーデス悪役ですかー?普通そうです。


でも、最初老いぼれ爺さんみたいでよろよろしてたハーデスが
ぐれいて(違)エクリプスがすすむと共に生き生きとしていったのが
よかったな。あれは役者さんの力量だね。
ストレートロングも素敵だったなあ。
赤と灰色カラーもいいなあ。

主役はペルセウスだっけ?←あんまみてない。

ええとゼウスはー(主役じゃありません;)
いい加減で怠け者でいやしくて女好きで淫乱で浮気性でエゴイストで。
とても神とは思えないオヤジっぷりが
イメージどおりでよかったです。

文句を言えば、ポセイドンはどうした?とか
バトルに動体視力がついていけません。とか
そもそも3Dにする必要あるのかこの映画?ですが、

まあ、生き生きと飛び回るハーデスが見れたから、私はご機嫌。

やっぱりネクロじゃん!

mixiとのリンクは近々はずします。
フィードはここから。楽にUpdateが拾えます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

谷山浩子の歌に、「海の時間」というのがあります。

"君の中指にキスをして
冷えた肩を手で温めて
君を本当に大好きだよ
何度言ってもいいたりない"

という、ロマンティック甘系の恋人の歌なのですが。

大学のころこれを最初に聞いた時、ネクロフィリア、
つまりこの「君」はベットの上に隣にいるけど死骸
と、寸座に思った。

で、テープに落としてくれた、
当時古文書研究会の同期だった女性にそう言ったら
「あんたは人間愛が足りない」
と言われて、そーかしらねーと思ったもんだ。


で、最近になって、車の中で流してて、


一体どこがネクロと思ったんだ>私


と一人ツッコミ。
ちゃんといえばセルフ・スケプチズム。

全文歌詞は検索すると出てくると思うけど
「君」が死骸という気配は何もない。

あえて言えば、「冷えた肩」くらいか。
しかし死んでなくても肩くらい冷えるしね。
寒い夜って冒頭で言っているしね。

もひとつあえて言えば「君」のアクションが
なにもないところかな。
でも、消極マグロだと思えば普通だし。

やっぱり若いころの私の頭の中、
人形愛とかネクロとかそんなのばっかりで
見るべきものが見えてなかったのかしら?

と思いかけてたそのとき、

http://www.youtube.com/watch?v=F9YPXP0zJas

こんなの見つけました。

これはアニメ?AMVって何よくわからんけど、
どうやら重いお話のよう。

...

...

勝ったと思った。

少なくとものこの製作者、
この曲と死を結びつけたわけでしょう?
やったー!グッジョブ!
私以外にもこの曲を私と同じ解釈した人がいたわけだ!
そして、それで市場にながれるという。

ミリ単位の満足感だけど、
世間が私についてきた!みたいな幸福を
感じませんかこういうとき。

・・・ないか。

さくらまつり

mixiとのリンクは近々はずします。
フィードはここから。楽にUpdateが拾えます。

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行ってきました。
DCのストリートの一角を歩行者天国にして
日本のものを売ったり、書道で名前を書いてあげたり、
若田さんが来ているJAXAのブースがあったりと、
まあ、桜の時期にかこつけて日本文化を知ってもらいましょう、というお祭りです。

数年前よりずいぶん規模が大きくなっていて、
和もの+アニメグッズのお店のお祭りになっていました。

私もカジュアルに村山紬+半帯で行ったのですが、
着物を着ているアメリカンも多かったです。
浴衣+付け帯でちゃんと着れている子もいれば
大はずしで振袖に半帯とかもあったりして
面白かったです。

でもけっこう、女性はおはしょりちゃんととっていて、
あーそこは分かったわけね、と。
まあ、襟元が死人、とか襦袢無しで付け下げとか
頻出間違いはともかくとして
私的に一番ツボだったのが、

アメリカン男の子の和服、男物を買ったのはいいのですが
女性半帯を後ろで貝の口にして結んでいたひと。

れんこんさんだよ♪
(れんこん=戦後赤線青線で活躍した男娼)

指摘してやろうかと思いましたが、
本当に男娼で分かってやっているのかもしれない、
と放置しました。


あと、アキバオタクの御用達、
萌えキャラ抱き枕が売っていました。
そんなもの輸出しないでくれ頼むから;;
せめてオリエント工業に・・・!(大して違わん)


あとあと、早稲田のTシャツを着ている白人男性をみつけて
友人が写真を撮りたいというので話しかけたら
「え、なんで?」
とすごい流暢な日本語で、返されてびっくり。

最近日本語わかるアメリカン増えてきたなあ。
めったなこといえないわ。

だんだん変な方向へ・・・

まるで昼の奥様バラエティのようになってきて、
逆に新鮮?で、むしろ旦那がおっかけている話。

彼女に射殺された旦那の知り合いについての続報。

自殺幇助でも殺人でも、どちらにしても罪になるので
彼女はいちお、逮捕されました。

しかし、事件の6週間後。
・・・遅くね?

弁護士がつきました。

その弁護士というのは、憶えているかなー?
DC付近で2002年に未成年と共に、
白人をライフルで通り魔撃ちしてまわった犯人を弁護した人だそう。

そのときの犯人は、未成年に引き金を引かせてた、ということで
未成年は少年罪でそのうちでてくるし、本人は直接手を下していないので
やっぱり懲役だけどそのうちでてくるという、理不尽な結果になったんだっけ。

まあ、やり手の、金になればなんでもやる、嫌な意味有能な弁護士です。

で、自殺幇助の方向に行くかと誰もが思っていたのですが、
どんでんがえしで、「正当防衛」で弁護しているそうです。

なんでも彼女は、真っ最中に機具で拘束されてた、
なので、命の危険を感じてライフルで彼の頭をぶち抜いたとか。

・・・・ううう、ん?

機具で拘束されているときに、ライフルに銃弾装填して
しかも大の(私何度か会ってますが、190cm超、たぶん100kg以上)男の
頭に銃口を向けて、セイフティをはずして、銃を発射する

ってのもあまり現実的ではありませんが。

なによりも。

彼女、DCゴスシーンにいて
個人ビジネスでカフスやコルセットや首輪やら○×輪やらを売っている人もいる、
つまりBDSMなんてふつーにファッションなコミュニティにいて、
しかもそのコミュニティ・セントラルな男と付き合ってて。

いまさら拘束程度でいちいち命の危険のわけねだろゴルァ!

というのが大方私らの感想。
むしろ笑いどころ。

で、他の人のつっこみで分かったのですが
彼女、元ネイビーなので銃のあつかいは熟知していた模様。

そして、現在の職業は、なんと共和党のイベントオーガナイザー。
最近ではティーパーティとかね(笑)。

びっくりだよ。
共和党、うちら極リベラルズでは一番嫌われるのに。
奴はそんなのと付き合っていたのか。

同時に、逮捕の遅延と、高額な弁護士と、わけワカラン弁護にも
妙に納得しましたとさ。

I am America.
I am hypocrisy.
I am intolerance.
I am the land of the free.
-- From Flesh Fields…

れしぴ。

アメリカ人の同僚に、餃子を作って持って行きました。
ら、レシピを教えて、というので
久しぶりにページ作ってあげてみました。

ターキー:
http://www.bonesaw.com/Recipe/Dumpling/Dampling_turkey.htm

豆腐:
http://www.bonesaw.com/Recipe/Dumpling/Dampling_Tofu.htm

ワタシのは、横浜の餃子です。
こういうのはやっぱり、日本全国地方ごとに違うような気がします。
名古屋だと味噌が入ったり、広島だと焼きそばが入ったり?

はるのよつあし2

Fetchがたまーにできる。けど、飽きるとダメ。
猫っぽい犬です。

HDだと幅カットされてしまうので、フルサイズはこちらからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=XG_RH0ruIPk

非実在青少年。

こんな辺境の最果てでも騒いでみよう。
http://slashdot.jp/yro/article.pl?sid=10/03/17/0225223

ここUSではもうやっちゃってます。

そんなわけでリアルの未成年への性犯罪率が高いとか
高校に託児所があるとか
そういう関連性は脇においておくとして、
法律は法律だし、自分で選んで住んでいる国だし、
非市民の私がワザワザ法律破ってお上と戦うのも分が悪いので、
英語ベースのものはちゃんと気をつけて表現しているつもりです。
いけしゃあしゃあ。

ただね。

どうでもいいエピソードとか、箸休め的くだらない話とかを、
頭の中でキャラ遊び、つまり妄想しているとき、
それが英語での会話=マーケットがUSだということは常に下に流れてて、
「いやそれはまずいだろ。」
と、無意識にストッパーがかかってしまうことはあるんだよね。

想像力の上限キャップがあるというか。

それってどうよ?とたまに自分に聞いてみたりする。

ストッパーかけず、器用にその部分だけ仕分け(笑)して、
どっかに保存できたらいいんだけど。

そこまで都合が良いように頭が働けばいいんだけど、
想像力って、こう、網目状に広がっていくもんじゃん?
この網を伸ばしていった先には、上限キャップがヌリカベのように立ちはだかっている!
と知っていると、そっち方向にはもう伸びないもの。

結果、そっち方向に伸びた成果でできた無害の小枝の採取もできなくなるのさ。

私が不器用なだけなのかもしれないけど、
そんな不器用な同人作家の皆さんも私以外にいるかもしれない!と思い、
そんな不器用な同人作家の皆さんが、ここアメリカと同じ状況に晒されるのは気の毒だ
と思い、エントリしてみました。

私もどっかから1セントなげてみよう。
・・・1セント、今じゃ一円以下だけどな!

そんなわけで忙しくて

土日とも一日中仕事してたのでバレエにもいけなかったし、
バレエのクラスでのパーティーにも行けなかった・・・(泣)
それに着ていくつもりで村山大島かったのにー。

そんなわけで、鬱になりがちな今日この頃なので、奇行子になるかもしれません。
まあ、奇行はいつものことですが。

けるべろす

土曜日なのに仕事ー!
月月火水木金金。一週間が長い。

今週は一日もバレエにいけませんでした。
明日はいけるかな?

ユメモウリョウ

上司が、「○○のIR(バグ報告)、一応××さんに詳細を聞いてからとりかかって」
と言ったので、××さんにメールを送った。
そしたら、次の朝遠方の州に住んでいるはずの××さんが
私のキューブにいた。

しかもそれは高校の時の友達CHちゃんだった。
CHちゃんは、昔のワープロ機みたいなガジェットを持っていて、
「これにつなげると、動作不良をおこすんだよねえ」
と言った。

「そんな古いハード、サポート外だよ」と言いながらも、
CHちゃんなので一応指示通りにマシンをセットアップ。
したら、中から赤鬼が出てきた。

赤鬼の肩や背中からは、大腸小腸肝臓脾臓と
あらゆる内臓が出ていた。

外付け内臓の鬼は、そのまま全速力で世界を壊しに行った。
私が追いかけると、右肩から腕にかけて、経文の刺青をびっしり入れた
強面筋骨隆々のお坊さんがたっていた。

お坊さんは、「外臓の鬼は、私が退治したから安心してもいいよ」
と言った。
が、私は腕の経文の刺青が、一部「無」「仏」といった漢字が
赤字に染まっているのに気づいた。

それを指摘すると、お坊さんが破裂して、
中からさっきの鬼が出てきた。

鬼が「イニムナマニケヨ」と唱えると、人も物も動物も、全て炭化した。

私は逃げて、小学校のトイレの個室に隠れた。

そこは、ほかにも避難して来た人がたくさんいた。
その仲の老人カップルの、男性のほうが5千円をだして
「死ぬ前に一度ハグしてくれないか」
と言った。

私は、「私たちは死なない。だから嫌だ」
といった。

しかし赤鬼は私たちを見つけ、
「イニムナマニケヨ」
と唱え私たちも炭化して死に途絶えてしまった。

夢なので死んでからも意識があるもので、
赤鬼は、その後泣いて戻ってきた。
赤鬼は、「赤子を殺してしまった」と、泣いていた。

赤鬼は赤子も私を蘇生して、
「この赤子を育ててくれないか」と頼んだ。

----------------------------
起きてから、だんなにこの話をしたら
「鬼の子もらうんかい;」とひいてました。
しらんよそんなこと。

つーか、イニムナマニケヨって、何??

珠にこういう、見たことも聞いたこともない
言葉とか音楽を夢で聞いて
それがかなりはっきりしていることがある。
一日たつと忘れちゃうんだけど。

今回は、起きてすぐに、枕元にあった本にメモった。
音楽のときに備えて、ボイスレコーダーも用意しとこうかな(笑)

ヒトモウリョウ

その日奴らは喧嘩をした。
朝っぱらから。
なんでも男の方の携帯に、知らぬ女からメールが入っているのを
女が見つけたとかどうとか。

女は大声で怒鳴りながら出て行ってしまった。
いつものことだ。

奴らは俺と俺のガールフレンドと一緒に
この家を借りている。
グループハウスってところだ。

女に本気で出て行かれると、来月の家賃が心もとないので
一応仲裁と、また男の愚痴聞く目的で、
俺は男と昼間っからパブに飲みに出かけた。

夕方ごろ、ほろ酔いで男と家に帰ってきたら、
女がリビングルームで、しれっと座っている。

全く女という生き物は・・・と思う。
しかし男はちゃんと話をしよう、と二階の彼らの部屋へ二人で入っていった。

仲裁の甲斐はあったか。
なんだかんだいって、長らく付き合っているカップルだしな。


しばらくして、大きな音がした。

数秒後に、銃声に似ていた、と思った。


あわてて二階に上がっていくと、
扉が開いて、化け物が出てきた。

化け物は、よく見ると、赤く血で染まり、
ところどころに脳の片々を付けた裸体の女だった。

「たった今、私が殺した」 と女は言った。

男は、真っ最中に、
銃口を自分の頭に向け女に引き金を向け
所持していたピストルを女に渡し、
「俺が憎いなら殺せ」 と言ったそうだ。

女の供述によると。

女が嘘をついているとは思えない。
あいつならそういう死に方をするだろうと思った。

-------------------------------
ちょっと前のエントリの知り合いが銃殺された話の
詳細が地元City Paperに載っていました。

人間の心に魔で勝る悪魔はいない。

右か左か

右の細帯か、左の細帯か。


出社拒否症の上司のせいで、ちっとも更新も絵かきもできませんが、
着物着たり、犬猫と遊んだりはしています。

たらのめ

大学時代にいただいた名前です。

某大学@渋谷から、落語同盟のある某大学@小田原あたり
へ、
ウエディングドレスを着て、小田急線に乗って行きました。

背後から、入院患者の身なりで、青白いドーラン塗ってスリッパ履いた

ひだるま

という同期の落研の男性が追いかけるという設定。

小田急線の普通の急行です。
高校の頃からコスプレ癖があったたらのめは
ウエディングドレスなんて、別にへのカッパです。

東○大学の、キャンパス寄席に特別出演してくれている
昇太兄さんに

結婚してください!

と言いました。


もちろんネタです。


背後でひだるまが追っかけてきていました。


ええと、ほとんどホントです。
二十年前の話。

友達からいただいた日本で放映された笑点のDVD見て、
あんなに昇太さんがいまでも、
嫁が来ないネタひっぱてるとは思ってなかったので。
くす。

ありがとうございました。

http://www.sanspo.com/geino/news/100218/gnj1002181156020-n1.htm

子供の時からずっと見てきて、
ついさっきもTVで子供の時見た役と同じキャラを演じているのを見ました。

藤田まことさん、ありがとうございました。
おやすみなさい。

犬の足抜けと、友の銃殺。

前エントリのとおり米国首都はブリザードでした。
積雪量は70センチ近くでして。
よゆうでウチの庭の柵が埋もれたため、
犬が出ないように、柵の周りを雪かきしました。

しかし、そんな私らの努力なんてナンのそので、
巴御前、またもや足抜けです。

一度目は、近所総出で雪かきしていた時だったため、
近所の人がつれて来てくれました。
「犬落としましたよ~(笑)」
おおう。恥ずかしい。

二度目は、その日の夕方。
更に雪かきして出られないようにしてたんだけど甘かった。
旦那の「たすけてー」の声のまま外を見ると、
柵の向こうの雪の上に巴が「はあいv」。

何やってんじゃアンタそこで!と、パジャマのまま長靴履いて
巴の好きなお菓子ひっつかんで、
柵越えして私の腿くらいまでの積もった雪 in 雑木林へダイブした。
巴は15kgくらいなので、柔らかい雪の上をたったかたーvと走るけど
○×kgの私は普通に一歩一歩、ずぶずぶ嵌りますがな。
雪水泳状態。足クロール?

しかし数メートルで、お菓子に釣られてよってきた巴をキャッチできた。
よかったよかった。

と、思ったら、前足のひら、ざっくり切っているのを発見ー。
足クロールで15kgを抱えて帰ることに・・・がく。
次の日に獣医さんに連れてって、4針縫いました。・・・・高くついたよ。

ちなみに、その次の日、獣医さんに行く前、私が目医者に行っている間に
足抜けパート3が起きたそうです。
包帯巻いた足でまさかやらんと思っていた旦那が甘かった。
結局旦那が足クロールで、数十メートル雑木林を雪中行軍したそうな。

===================

ところで物騒なタイトル後半ですが、
ゴス友、というより私は会ったら挨拶する程度だったのですが、
旦那にとっては友、が、Virginiaで奥さんに銃殺されました。

正直、奥さんの方が可哀相です。
死人に鞭打ってます。
しかしWashingtonPostに掲載された記事で、
彼が同い年だったと知りました。そっちの方がびっくりです。
違法薬物は老いを早・・・ごもごも。
死人に鞭打ちすぎ。

холодный Смерчи

↑ほーるどにーすめるち。

ええと。ブリザード第ニ波に殺られている米国首都近郊です。
仕事場は、月曜にひきづつき休みになりましたが、
哀しいかな、VPNができちゃう職種なので、家から仕事してました。

しかしラインめちゃおそいんですが。
どこかで物理的に凍結しているのかも。

隣町では、戒厳令状態で、緊急車両と除雪車以外の
車両運行が禁止されました。・・・まあそうだろうよ。

でも、停電世帯が軒並みの中、
家のあたりは地下電線なのでしっかり暖房きいてます。
ありがたい事だ。

被害といえば、犬が落ちたツララで遊んで、手に怪我したくらいかな。



積もった雪に、穴あけてキャンドル灯してみました。

====================================
といって、家に閉じ込められている間に
千珠さんからいただいた「板挟みバトン」をやってみます。
ながながと温めてしまってすみません;;


▼辞書を忘れちゃった!《ハーデス》と《シャカ》、どっちに借りる?
ハー様は神様なので、彼自身がすべての定義。
つまり辞書の定義などいらなさそうです。
よしんば神様が使う辞書があっても、定義ズレしてそう。

「人間」 → 哺乳類。戦争好き。炒めて食べると美味。 とか。

いやいや逆に、人間の面白い読み物として辞書を持っているかもしれない・・・
でっかい書庫に沢山、時代別地域別に。
でも管理しているのはヒュプで、所有者は全然何持っているか覚えていないとか;;

というわけで、むしろ「忘れたなどとよくもぬけぬけと」
と、小一時間説教して欲しいので、おシャカに借ります。

▼ぎゅってしてもらうなら《ハーデス》と《シャカ》どっち?

これは真面目に答えようか。
あまりスキンシップ妄想はしないタチなのですが、
コケそうになった時、「なにか見えないものに支えてもらって」
コケなかった、ということは何度かあります。
思わず滞空時間がゼロゼロコンマ1秒長い時とかも。
そういう時感じている気配は、おシャカよりハー様寄りかな?
・・・アブないですね私。

▼耳元で愛を囁いて貰うなら、《ハーデス》と《シャカ》どっち?

ハーデスに、おシャカへ、愛を囁いて欲しい。
耳元に息がかかるくらい近くで、「我とそなたは、めおとぼし」。

▼《ハーデス》と《シャカ》、どっちに本命チョコあげる?

喜んでもらえそうなのはハー様ですね。
甘党という設定が好きですよ千珠さん!
ただし、ベルギーの本場チョコじゃないと、
なんだこ…

雪風

ご無沙汰しております。

書きたいこと描きたいことやまほどありますが、
とりあえず近況こんな感じです。

セクスレスになった巴。

昨日は巴の避妊手術でした。

最近の避妊手術は、レーザーで執刀するので、
切支丹襟が必要ないのですね。

ともあれ、昨日の夜お迎えにいったら
目の下真っ黒な巴登場。
どうやら、麻酔から覚めた直後、かなり興奮して騒いだため
鎮静剤を打たれたそうです。

で、今日の朝まで御飯をたべてくれませんでした。
水だけチョロッと。
昼間に、猫の餌をガツガツ食った模様。
いつもなら止めるんだけど(犬には高脂肪過ぎだから)、今日はまあいいや。

かわいそうだなと思うけど、
野生の狐が庭の柵の向こうをウロウロしているこの近所で
妙な間違いが起こっても責任とれないし。

今日は行く予定だったバレエも休んで早く帰り、
明日は私が家から仕事します。(今日は旦那が家から仕事してました。)
SEの仕事は、こういう時にいいですね。

まあ、来週からは普通どおりの元気な巴に
振り回らせることになるんでしょうな。

本年もよろしくお願いします。

新しい10年が始まるわけですが、
私にとって2000年からここ十年は
居住国が変ったり、それに伴ないいろいろなものが
復活したり消えたりで、大層大波な10年でした。
次の10年は、もうちょい小波で過ごせたらと思います。
----------------------------------------
ところで、初日の出を見に、Rohoboth Beachという
デラウェア州の海岸へ一泊旅行してきました。
結局、気候が悪くて初日の出は見れませんでしたが、
巴と海岸を散歩できたし、
何よりも大西洋の大波を見て聞いて
リラックスできたので、よしとします。

チェックアウトの準備をしていた昨日の朝のこと。
犬OKのホテルなので、犬の散歩用の芝生があります。
長いドライブになる前に、そこで用足ししてもらおうと、散歩してました。

そもそも、他の犬がアチコチにいて、ハイになっていたんだと思うんですが、
巴が、ものすごい勢いで紐を引っ張って、私が転倒。
左足首をひねりました。
それでも武士の意地(?)、紐は離さなかったのですが、
巴はハーネスをぐいぐいと引っ張って、ついにはハーネスの調整ベルトを緩ませて、

すぽっと、ハーネスから抜けました。

女郎が足抜けしたぞー!

じゃない。

犬が逃げたぞー!

転倒したまま、巴おいでー!と叫ぶものの、どこ吹く風で、
お散歩中のセントバーナード犬のところに「やほー!」と行ってしまった・・・

大通りではないものの、ホテルは車道に面してます。
私真っ青。

しかし子犬が逃げたら、追っかけてはいけません。逆効果です。
実際、足首捻ったので私は追っかけられないけど。

都合よく、荷物はこんでいた旦那が部屋から出てきたので報告。

どうやら、巴としては、あの大きな犬と遊びたい、という一念だったようで、
セントバーナードの周りをぐるぐるぐるぐる廻っています。
セントバーナードのほうは、落ち着いた物で、巴を「あんた何やってんの?」という顔で
見てお座りしています。
なので、巴と逆側の、セントバーナード裏に隠れて旦那が巴をキャッチ!
あーよかった。

しかしなんつう犬じゃ;;
そろそろ6ヶ月なので、人間で言えば、やんちゃ盛りの10代ってところでしょうか。
今月は避妊手術も控えているし、そろそろ大人扱いで構えないといけないのかも。

というわけで、左足首が腫れて、普通に歩いても少し痛むので
今日はバレエに行けず。
ジョギングにも出れないしなあ。
初夢、仕事の夢だ…