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Showing posts from April, 2010

Faith and the muse

そんなわけで、寝不足です。
日曜日のライブなんて、たぶん今後一生無理;;

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追加編集:
ええと、Voのモニカは、数年前Strange Butiqueでも見たのですが
そのときのほうがお客はいってたかな?
まあ、今回日曜日だし;箱も、ゲットー内のヒップホップ向けで、最悪。
モニカもStrange Butiqueでやっているほうが楽しそだった感じもする、

内容は、私の大好きなメロスピ曲から始まって、最新曲まで結構合間なくつっぱしってました。
私は最前でしたよ。旦那に付き合って。

和太鼓もやりましたが、まあ、中学生の太鼓クラブレベル。
間を使いたがらないのは、やっぱりアメリカン演奏だからかな。

Faith and the muses

垂れ流したチラシの裏の決着くらいつけないといけないんですが。

今週末は、ライブに行きます。

http://www.youtube.com/watch?v=LPqwfAPReqo

音楽性は、クサメタルからゴス、EBM、ケルティックフォークと
バラエティに富んでます。
そんなわけで、マーケティングしにくいミュージだろうから、
マニアにのみウケているのかも。

ニューアルバムのタイトルが「ANKOKU BUTOU」
うーん。暗黒とか吸血とか、日本人はあまり使わないですよね。
ストレートすぎてこっぱずかしいというか。漆黒とか闇とかはあっても。
アメリカンが日本語を使うとこういう味が出ます。

会場DCのFurという新しい箱なのでよくわかりませんが
久しぶりのライブなので、密かに楽しみにしています。

もちろん着物着ます。化繊の単で十分。

Clash of the Titans

車田御大もコラボしたという、
監督が☆矢スキーだという、いわくつき映画、

見てきました。

...えー!ハーデス悪役ですかー?普通そうです。


でも、最初老いぼれ爺さんみたいでよろよろしてたハーデスが
ぐれいて(違)エクリプスがすすむと共に生き生きとしていったのが
よかったな。あれは役者さんの力量だね。
ストレートロングも素敵だったなあ。
赤と灰色カラーもいいなあ。

主役はペルセウスだっけ?←あんまみてない。

ええとゼウスはー(主役じゃありません;)
いい加減で怠け者でいやしくて女好きで淫乱で浮気性でエゴイストで。
とても神とは思えないオヤジっぷりが
イメージどおりでよかったです。

文句を言えば、ポセイドンはどうした?とか
バトルに動体視力がついていけません。とか
そもそも3Dにする必要あるのかこの映画?ですが、

まあ、生き生きと飛び回るハーデスが見れたから、私はご機嫌。

やっぱりネクロじゃん!

mixiとのリンクは近々はずします。
フィードはここから。楽にUpdateが拾えます。
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谷山浩子の歌に、「海の時間」というのがあります。

"君の中指にキスをして
冷えた肩を手で温めて
君を本当に大好きだよ
何度言ってもいいたりない"

という、ロマンティック甘系の恋人の歌なのですが。

大学のころこれを最初に聞いた時、ネクロフィリア、
つまりこの「君」はベットの上に隣にいるけど死骸
と、寸座に思った。

で、テープに落としてくれた、
当時古文書研究会の同期だった女性にそう言ったら
「あんたは人間愛が足りない」
と言われて、そーかしらねーと思ったもんだ。


で、最近になって、車の中で流してて、


一体どこがネクロと思ったんだ>私


と一人ツッコミ。
ちゃんといえばセルフ・スケプチズム。

全文歌詞は検索すると出てくると思うけど
「君」が死骸という気配は何もない。

あえて言えば、「冷えた肩」くらいか。
しかし死んでなくても肩くらい冷えるしね。
寒い夜って冒頭で言っているしね。

もひとつあえて言えば「君」のアクションが
なにもないところかな。
でも、消極マグロだと思えば普通だし。

やっぱり若いころの私の頭の中、
人形愛とかネクロとかそんなのばっかりで
見るべきものが見えてなかったのかしら?

と思いかけてたそのとき、

http://www.youtube.com/watch?v=F9YPXP0zJas

こんなの見つけました。

これはアニメ?AMVって何よくわからんけど、
どうやら重いお話のよう。

...

...

勝ったと思った。

少なくとものこの製作者、
この曲と死を結びつけたわけでしょう?
やったー!グッジョブ!
私以外にもこの曲を私と同じ解釈した人がいたわけだ!
そして、それで市場にながれるという。

ミリ単位の満足感だけど、
世間が私についてきた!みたいな幸福を
感じませんかこういうとき。

・・・ないか。

さくらまつり

mixiとのリンクは近々はずします。
フィードはここから。楽にUpdateが拾えます。

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行ってきました。
DCのストリートの一角を歩行者天国にして
日本のものを売ったり、書道で名前を書いてあげたり、
若田さんが来ているJAXAのブースがあったりと、
まあ、桜の時期にかこつけて日本文化を知ってもらいましょう、というお祭りです。

数年前よりずいぶん規模が大きくなっていて、
和もの+アニメグッズのお店のお祭りになっていました。

私もカジュアルに村山紬+半帯で行ったのですが、
着物を着ているアメリカンも多かったです。
浴衣+付け帯でちゃんと着れている子もいれば
大はずしで振袖に半帯とかもあったりして
面白かったです。

でもけっこう、女性はおはしょりちゃんととっていて、
あーそこは分かったわけね、と。
まあ、襟元が死人、とか襦袢無しで付け下げとか
頻出間違いはともかくとして
私的に一番ツボだったのが、

アメリカン男の子の和服、男物を買ったのはいいのですが
女性半帯を後ろで貝の口にして結んでいたひと。

れんこんさんだよ♪
(れんこん=戦後赤線青線で活躍した男娼)

指摘してやろうかと思いましたが、
本当に男娼で分かってやっているのかもしれない、
と放置しました。


あと、アキバオタクの御用達、
萌えキャラ抱き枕が売っていました。
そんなもの輸出しないでくれ頼むから;;
せめてオリエント工業に・・・!(大して違わん)


あとあと、早稲田のTシャツを着ている白人男性をみつけて
友人が写真を撮りたいというので話しかけたら
「え、なんで?」
とすごい流暢な日本語で、返されてびっくり。

最近日本語わかるアメリカン増えてきたなあ。
めったなこといえないわ。

だんだん変な方向へ・・・

まるで昼の奥様バラエティのようになってきて、
逆に新鮮?で、むしろ旦那がおっかけている話。

彼女に射殺された旦那の知り合いについての続報。

自殺幇助でも殺人でも、どちらにしても罪になるので
彼女はいちお、逮捕されました。

しかし、事件の6週間後。
・・・遅くね?

弁護士がつきました。

その弁護士というのは、憶えているかなー?
DC付近で2002年に未成年と共に、
白人をライフルで通り魔撃ちしてまわった犯人を弁護した人だそう。

そのときの犯人は、未成年に引き金を引かせてた、ということで
未成年は少年罪でそのうちでてくるし、本人は直接手を下していないので
やっぱり懲役だけどそのうちでてくるという、理不尽な結果になったんだっけ。

まあ、やり手の、金になればなんでもやる、嫌な意味有能な弁護士です。

で、自殺幇助の方向に行くかと誰もが思っていたのですが、
どんでんがえしで、「正当防衛」で弁護しているそうです。

なんでも彼女は、真っ最中に機具で拘束されてた、
なので、命の危険を感じてライフルで彼の頭をぶち抜いたとか。

・・・・ううう、ん?

機具で拘束されているときに、ライフルに銃弾装填して
しかも大の(私何度か会ってますが、190cm超、たぶん100kg以上)男の
頭に銃口を向けて、セイフティをはずして、銃を発射する

ってのもあまり現実的ではありませんが。

なによりも。

彼女、DCゴスシーンにいて
個人ビジネスでカフスやコルセットや首輪やら○×輪やらを売っている人もいる、
つまりBDSMなんてふつーにファッションなコミュニティにいて、
しかもそのコミュニティ・セントラルな男と付き合ってて。

いまさら拘束程度でいちいち命の危険のわけねだろゴルァ!

というのが大方私らの感想。
むしろ笑いどころ。

で、他の人のつっこみで分かったのですが
彼女、元ネイビーなので銃のあつかいは熟知していた模様。

そして、現在の職業は、なんと共和党のイベントオーガナイザー。
最近ではティーパーティとかね(笑)。

びっくりだよ。
共和党、うちら極リベラルズでは一番嫌われるのに。
奴はそんなのと付き合っていたのか。

同時に、逮捕の遅延と、高額な弁護士と、わけワカラン弁護にも
妙に納得しましたとさ。

I am America.
I am hypocrisy.
I am intolerance.
I am the land of the free.
-- From Flesh Fields…