だんだん変な方向へ・・・

まるで昼の奥様バラエティのようになってきて、
逆に新鮮?で、むしろ旦那がおっかけている話。

彼女に射殺された旦那の知り合いについての続報。

自殺幇助でも殺人でも、どちらにしても罪になるので
彼女はいちお、逮捕されました。

しかし、事件の6週間後。
・・・遅くね?

弁護士がつきました。

その弁護士というのは、憶えているかなー?
DC付近で2002年に未成年と共に、
白人をライフルで通り魔撃ちしてまわった犯人を弁護した人だそう。

そのときの犯人は、未成年に引き金を引かせてた、ということで
未成年は少年罪でそのうちでてくるし、本人は直接手を下していないので
やっぱり懲役だけどそのうちでてくるという、理不尽な結果になったんだっけ。

まあ、やり手の、金になればなんでもやる、嫌な意味有能な弁護士です。

で、自殺幇助の方向に行くかと誰もが思っていたのですが、
どんでんがえしで、「正当防衛」で弁護しているそうです。

なんでも彼女は、真っ最中に機具で拘束されてた、
なので、命の危険を感じてライフルで彼の頭をぶち抜いたとか。

・・・・ううう、ん?

機具で拘束されているときに、ライフルに銃弾装填して
しかも大の(私何度か会ってますが、190cm超、たぶん100kg以上)男の
頭に銃口を向けて、セイフティをはずして、銃を発射する

ってのもあまり現実的ではありませんが。

なによりも。

彼女、DCゴスシーンにいて
個人ビジネスでカフスやコルセットや首輪やら○×輪やらを売っている人もいる、
つまりBDSMなんてふつーにファッションなコミュニティにいて、
しかもそのコミュニティ・セントラルな男と付き合ってて。

いまさら拘束程度でいちいち命の危険のわけねだろゴルァ!

というのが大方私らの感想。
むしろ笑いどころ。

で、他の人のつっこみで分かったのですが
彼女、元ネイビーなので銃のあつかいは熟知していた模様。

そして、現在の職業は、なんと共和党のイベントオーガナイザー。
最近ではティーパーティとかね(笑)。

びっくりだよ。
共和党、うちら極リベラルズでは一番嫌われるのに。
奴はそんなのと付き合っていたのか。

同時に、逮捕の遅延と、高額な弁護士と、わけワカラン弁護にも
妙に納得しましたとさ。

I am America.
I am hypocrisy.
I am intolerance.
I am the land of the free.
-- From Flesh Fields "Allegiance"

----

ところでmixiからフェイドアウト計画続行中です。

アカウントは残しておきますが、mixi日記とのSyncはそのうちカット。
mixi日記の方は、アカウントへ直リンします。
そうで無い方はRSSを拾います。
トップページの不必要な機能やニュースをスキップするためです。

ほら、必要ではあるけどポリシーには同意できないので
自己の幸せのため、なるべく遠くにポジションを置いておきたい
っていうことあるじゃないですか。
たとえば、トイレブラシとか。Microsoftとか。

私とmixiもそんな感じ。

Dogs