Therion行ってきました。

先週の金曜日に。

たぶん最後のUSAツアーといわれているので、
心惜しみないよう、フル盛装で行きました。
撮影OKだけど、ライブに集中できなくなるので、
カメラも持っていきません。

途中で、みさこ先生に頼まれてた、舞台のパンフの原稿を渡しに
スタジオに寄ったら(←この件はまたあとで愚痴ります)、
先生に「仮装大会ですか?」といわれました。
そんなぁ;

着いたときには、最後の前座の始まる前で
ギネスをいただきながら、最後の前座エスメラルダを見ました。
名前で笑ってはいけないです。
綺麗なソプラノのお姉さんと、ツインギターの編成です。
最後の、次のアルバムに入ると言う曲以外は、Nightwish を重くした感じ?
ちょっと平坦でスルーしがち・・・?

お次は真打Therionです。
出てきたときには11時半まわってました。
ボーカリストは4人です。
1.正統派ソプラノのお姉さん的女性(コルセットドレス)
2.Bitch系演技派の、
鞭もったキャンディキャンディ頭の女性(コルセットドレス+おてもやん)
3.金髪のお兄さん(中心になってあおる人)の悪魔系化粧
4.黒髪ひげづらのバイキングなお兄さん

女性は二人とも眉がありません。
前回は男性と女性ひとりずつメインで、
他の3人合唱隊が後ろにいて動かなかったのですが、
今回は全員フロントマンで、よくまあ動きます踊ります。

それと、キーボードがありません。
かわりにPower bookが、ドラムの横にいます。
Loud Parkでも、こんな感じだったのでしょうか?

セットリストは、こんな感じ。
終わったの1時半だったから、
もっとあったはず...かもしれない。

Dar Mitternachtslowe
Schwarzalbenheim
The Blood of Kingu
Gothic Kabbalah
Wine of Aluqah
The Perennial Sophia
Son of the Staves of Time
Tuna1613
Muspelheim

Lemuria
Rise Of Sodom And Gomorrah
Ginnungagap

Cult of the Shadow
To Mega Therion

Thor (The Powerhead) *Manowarカバー

最初のDar Mitternachtsloweで
ソプラノのお姉さんが出てきて、
Christpher Jonnssonnが横で黙々弾いているのみて
ほろほろ泣いてしまいましたよ。
ライブの音量に当てられるの久しぶりだったせいもあるし、
疲れてたせいもあるし、ほろ酔っていたせいもあるかもしれない。

黒髪ボーカリストと、キャンディキャンディの女性は、よく演技しながら歌います。
なんか魔の経典みたいなの読み上げたり、エロく踊ったり。
しかし凄いなあ。よくコルセットドレス着て、あんな声出せるなあ。

Drum soloでは、ボーカリストの男性二人も、
太鼓もって参加します。
太鼓は人ごみに埋まって見れませんでした。
その後、ボーカリスト同士で、いきなりフェンシングをはじめて、
そして、あれ?お、おおおお・・・・押し倒した?!
床でなんか暴れていたみたいだけど、
人ごみで何やっているか見えませんでした。
ちくしょう!一生の不覚!!

Rise Of Sodom And Gomorrah
から、Ginnungagapに流れて、
メインセットの最終で地獄萌えーー!vv(叫) は、前回と同じ。
Ginnungagapって、Therionにしかできない名曲だよね。
なんかもう、荒涼とした風景に黒羽根がバサァっと見え・・・
はぁいかんいかん。

金髪ボーカルのお兄さんは、Rise Of Sodom And Gomorrah
で、みんなに跳んでいただきたかったらしいけど。
そういう曲だとは思わんぞ私は(苦笑)。

最後の最後のTo Mega Therionの
始まりかたは意外でした。
イントロもない上に、
Cult Of The Shadowの最後につなげるの。
最初何?と混乱しました。
これ、あわせる練習, 大変だったろうだなあ・・・

たぶん、リハした曲は以上だとおもうけど、
しつこくアンコールお願いしてたらまた出てきて、
金髪のお兄さんが「これなんだか知ってるよな?」と
手くんで、Manowarサイン。
おおお;マジですか?
うしろでスタッフもバイキングの格好で踊りだします。
完全にお遊び乱痴気騒ぎで終了
たのしかったーv

ところで、To Mega Therionで
フロア中央でピット作ってた
ソバージュのおにいさんは、純生さんですか?

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