Posts

Showing posts from April, 2014

Easter

Image
イースター「毎日音楽マラソン」週がおわりましたー。 私が唄ったり弾いたりしている近所の教会は、 アメリカ以前からあったりして歴史はある のですが、建物はしょぼいというかシンプルというか、こうステンドグラスがあって荘厳な、ってのはないです。イースターで比較的盛ってある日でも、祭壇ふつーでしょ? これはクワイアのロフトから撮ったんですが、 この三つの椅子に金銀神と中央に冥王が、とかいつも罰当たりなこと考えます。 他のクワイアメンバーにちくらないでね。 で、この大きな講堂にYamahaのピアノがあって、Serviceの時はそれを弾きます。 で、一階にはステインウェイのぶっ壊れたピアノがある部屋は、 クワイヤの練習用とか、Child Care用です。 なぜかわからないけど、この金と銀と黒の星がコルクボードにいつもあって、気になってしょうがない。黒の上に銀が乗ってるとか金が乗ってるとか。 その問題のステインウェイのアップライトは、こんな感じ。高音の鍵盤が5つくらいまとめてくっついちゃってます。 ロマン派以降の高音行く曲は弾けません(笑)。 で、↓9:00からのイースター子供向けのサービスは、大盛況で廊下にも緊急に椅子を出すくらい。 なので、Kidsクワイアが座る予定だった椅子がなくなった。 しょうがないので、ピアノのまわりにピタァァ!っと子供に囲まれて演奏することに。 椅子ガンガン蹴られたよ・・・;; Music Directorが一番あせったよね。 あんなに静かに椅子から立ち上がる練習したのに。子供らと。 そのMusic Directorが、フルートの子の楽譜のけるわ、 子供叱るわで一番見どころもってった動画。↓↓↓↓ で、11:30からはもっと大人向けのServiceがあって、そこではハレルヤ歌いました。 いろいろ間違ってますが(笑)、土壇場で突っ込んだネタにしては、みんな楽しんだと思うよ。

こうですか?よくわかりません。>_<

Image
家にあるもので記念撮影してみました。 もちろんLoSネタですよ。 イースター前の週は木曜日っから毎っ晩歌います。 モーツアルトが結構うまくいって、Stripping Alterから闇のなかのReadingで終わり、 静かな気持ちで帰ってきたのですが、 思いっきり乱されましたわ! そりゃわたしもピアノ弾くスキーの端くれですからね。最初はYoshikiから入りましたよ。 でも正直すぐにビミョーに嫌うようになったし、そもそも端の赤いの見てばっかになってたし。 ・・・一体何の話だ。 そうだ。☆もXも、両方とも、20年以上くらい前の話です。 LoS、あなどれない。 私の80年代しっぽと90年代頭の魂、LoSにごっそり持ってかれた感じです。 過去作上げようと思ったのもLoSがきっかけだしな。 とはいえ、私はやっぱり映画館で見れなさそうですが(笑)。 FBの方では「ペガサスふぁんたじーじゃないのか!」と炎上してますが、 正直私もそう思います。 でも、こういうリメイクものって(Zもそうだったけど)、 どうしても昔のままの主題歌だと古臭くて使えないとか、 タイアップの商売にならないとかで、変わるだろうと思ってたけど。 彼が関わるんだったら「地球儀」カバーとかでもよかったんじゃないかな・・・ よかったというかそっちのほうが風当たりが弱いというか。 うむ。ともあれ自分の練習に集中しよう。

National Cathedral

Image
母が来ているので、観光がてら行ってきました。 母は2005年1月に来た時も、来ているのでこれは二回目。 Washington DCの大聖堂 です。DCで一番好きな建築物です。しかし、 うちから車で40分くらいですが、なかなか平日は仕事しているのでいけません。これは→今日の写真。雨だったのであまりいい写真は撮れませんでした。 そういえば、過去☆矢サイトやってた時も、 DCに両親が来たときはここに連れていきました。 京都に外国人連れてったら金閣寺、みたいなもんですね。 2005年の写真 2007年の写真 両方、漫画の背景に使う気満々でズームインして撮っているのが笑、いや泣けます。 実際私も、いろいろ資料としてこの写真たちを使いました。 Cathedral行って思い出したのですが、最近見たある日本のアニメにもこれ、資料として、外国にある教会のモデル、として使われてました。多分原作の背景通りに描いたんでしょうが。 だがしかし、18世紀のイタリアという設定でEpiscopalの建築使うのってどうよ?って笑った記憶があります。普通、Cathoricの建築じゃない?って。雑誌掲載時点で友人が送ってくれた時に。 それって 「日本食のキムチって凄いおいしい!から日本食好き!」 って言っているアメリカンと同じくらいの違和感だよね、と旦那と話した覚えがありますが、なんとなく大っぴらにできずにストレスだったお覚えもあります。 まあ、日本の漫画が世界史も宗教史も異次元なのは。むしろ持ち味、と割り切ります。エンターテイメントだし。 今回は、↑の写真パネルを今回買いました。 Chris Budnyさん  の作品だそうです。 ト音記号みたいな写真、で、その奥から何かが誰かが出てきそうでクラクラします。

スミソニアンの自然史博物館にいってきました。

Image
母が来てます。 スミソニアンにあるマリーアントワネットの首飾りが見たいそうで、 自然史博物館にいってきました。 詳細はともかくとして、 いつもピアノの塗装の「黒光り」を見ている から誤解してた。 黒い鉱石の黒光りは違うんだ! ということが、個人的に収穫でした。 なんかね、奥のレイヤーで反射するの。物体を。しかも複数レイヤーに渡って反射像を完成する感じ。 たぶん、母と同行して来ているその友人には どうでもいいことだと思います。彼らは研磨されたナポレオンとか古代インドの王様とかの宝石に夢中。 あと、Zoisite(タンザナイトの原石)と、ブラックオパールも印象的だった。 こういう瞳が描けたらいいなあ。 すべての画像 はこちら。 やっぱり源原作の黒尽くめが一番いいよ・・・!とスミソニアンで心の中で叫んだ。 けど、作者がオフィシャルで変更しちゃったんならしょうがないよね・・・しょぼーん。