犬の足抜けと、友の銃殺。

前エントリのとおり米国首都はブリザードでした。
積雪量は70センチ近くでして。
よゆうでウチの庭の柵が埋もれたため、
犬が出ないように、柵の周りを雪かきしました。

しかし、そんな私らの努力なんてナンのそので、
巴御前、またもや足抜けです。

一度目は、近所総出で雪かきしていた時だったため、
近所の人がつれて来てくれました。
「犬落としましたよ~(笑)」
おおう。恥ずかしい。

二度目は、その日の夕方。
更に雪かきして出られないようにしてたんだけど甘かった。
旦那の「たすけてー」の声のまま外を見ると、
柵の向こうの雪の上に巴が「はあいv」。

何やってんじゃアンタそこで!と、パジャマのまま長靴履いて
巴の好きなお菓子ひっつかんで、
柵越えして私の腿くらいまでの積もった雪 in 雑木林へダイブした。
巴は15kgくらいなので、柔らかい雪の上をたったかたーvと走るけど
○×kgの私は普通に一歩一歩、ずぶずぶ嵌りますがな。
雪水泳状態。足クロール?

しかし数メートルで、お菓子に釣られてよってきた巴をキャッチできた。
よかったよかった。

と、思ったら、前足のひら、ざっくり切っているのを発見ー。
足クロールで15kgを抱えて帰ることに・・・がく。
次の日に獣医さんに連れてって、4針縫いました。・・・・高くついたよ。

ちなみに、その次の日、獣医さんに行く前、私が目医者に行っている間に
足抜けパート3が起きたそうです。
包帯巻いた足でまさかやらんと思っていた旦那が甘かった。
結局旦那が足クロールで、数十メートル雑木林を雪中行軍したそうな。

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ところで物騒なタイトル後半ですが、
ゴス友、というより私は会ったら挨拶する程度だったのですが、
旦那にとっては友、が、Virginiaで奥さんに銃殺されました。

正直、奥さんの方が可哀相です。
死人に鞭打ってます。
しかしWashingtonPostに掲載された記事で、
彼が同い年だったと知りました。そっちの方がびっくりです。
違法薬物は老いを早・・・ごもごも。
死人に鞭打ちすぎ。

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