巴が亡くなりました
17年前に私たちの家族の一員になった紀州犬の巴 がなくなりました。 しばらく泣いたり、食欲不振になったりしましたが、1週間経って落ち着いてきたので、記録を残します。 7月21日に、巴が17歳になりました!の誕生日祝いの写真です。この頃はフラフラはするものの歩いていました。 ケーキなどは食べないので風船だけ このころから、お散歩には登山用のハーネスを使っていたのですが、もっとしっかりした歩行補助用のハーネスに変えました。 2026年の夏は比較的すずしく、老体の巴の体には比較的楽だったのはよかったです。 巴はやっぱり天使だから、神様が采配してくれたんだろうな。 巴はだんだん色が細くなり、後ろ足を踏ん張れず、うんちも寝てやるようになりました。 夜中に、鳴くようになったため、気付けるようにラズパイとセンサーを細工したりしていました。排泄する時が特に苦しいらしく、オオンオオンと泣いていました。普段は本当に泣かない子だったのです。 9月6日には、完全に立てなくなりました。9月9日の朝に病院につれて行った時には10kgありませんでした。全盛期には18kgくらいはあったのですが。9日に血液検査と、がんの検査をしてもらいました。横腹にこぶが前からあったのですが、これは良性に見える、と判断はされていましたが、念の為、ということで検査をしてもらいました。 血液検査の結果、随分と腎臓の数値が悪い結果となりました。17歳2ヶ月なので、老化もありますが、腎臓のことは、 2024年に手術したとき も指摘されているので、長らく問題でした。食療法もしていましたが、愛洲のご飯も食べちゃっていたので厳密ではなかったです。 9月17日、私が出張に行っている間に、また吐いたので、旦那が獣医に連れて行きました。 心配で出張に連れて行ったハーネス 次の日は獣医がお休みだったので、19日の朝に獣医に電話をかけることにしました。前の日の夜、ベッドぎわでチキンやローストビーフを差し出すと食べてくれました。 これが最後の食事になりました。 19日の朝、獣医に電話をかけて状況を伝えると、あと3日か、ながくても1週間と言われました。だいたい、そうだろうな、とわ...