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三頭山(w/家族)

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10月最初の三連休に当初は10年前に巴と迷った西丹沢にいこうとしていましたが、いまだにヒルが出る時期だとのことで、諦めて、代わりに奥多摩の三頭山に行きました。          滝見の橋。旦那は外骨格デバイスのHyperShellをつけています あついー でも小川沿いのコースは気持ち良い 落とし物のレンズカバー 山頂からは富士山が見えます。 ちょっとしたお昼 古い看板 紅葉始まり 苔から芽が吹いている 比較的新しい展望台 Hypershellのベルトが壊れておかんむり これくらいの登山ならまだ余裕の甲斐 山レコ記録  https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10388582.html      8月9月と山登りから遠ざかっていたので、ちょうどいいリハビリでした。 

巴が亡くなりました

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  17年前に私たちの家族の一員になった紀州犬の巴 がなくなりました。   しばらく泣いたり、食欲不振になったりしましたが、1週間経って落ち着いてきたので、記録を残します。    7月21日に、巴が17歳になりました!の誕生日祝いの写真です。この頃はフラフラはするものの歩いていました。 ケーキなどは食べないので風船だけ このころ、お散歩には登山用のハーネスを使っていたのですが、もっとしっかりした歩行補助用のハーネスに変えました。 8月22日     2026年の夏は比較的すずしく、老体の巴の体には比較的楽だったのはよかったです。 巴はやっぱり天使だから、神様が采配してくれたんだろうな。     巴はだんだん色が細くなり、後ろ足を踏ん張れず、うんちも寝てやるようになりました。 夜中に、鳴くようになったため、8月半ばでは気付けるようにラズパイとセンサーを細工しました。。排泄する時が特に苦しいらしく、オオンオオンと泣いていました。普段は本当に泣かない子だったのです。 9月6日には、完全に立てなくなりました。9月9日の朝に病院につれて行った時には10kgありませんでした。全盛期には18kgくらいはあったのですが。9日に血液検査と、がんの検査をしてもらいました。横腹にこぶが前からあったのですが、これは良性に見える、と判断はされていましたが、念の為、ということで検査をしてもらいました。  血液検査の結果、随分と腎臓の数値が悪い結果となりました。17歳2ヶ月なので、老化もありますが、腎臓のことは、 2024年に手術したとき も指摘されているので、長らく問題でした。食療法もしていましたが、愛洲のご飯も食べちゃっていたので厳密ではなかったです。 9月17日、私が出張に行っている間に、また吐いたので、旦那が獣医に連れて行きました。 心配で出張に連れて行ったハーネス  次の日は獣医がお休みだったので、19日の朝に獣医に電話をかけることにしました。前の日の夜、ベッドぎわでチキンやローストビーフを差し出すと食べてくれました。  これが最後の食事になりました。  19日の朝、獣医に電話をかけて状況を伝えると、あと3日か、ながくても1週間と言われました。だいたい、そうだ...

光岳(ツアー)

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  南アルプス南部は、宿が取りにくいという話を聞きました。理由の一つは東海フォレスト帝国では宿取るを得ず、単独では予約が取りにくく、結局ツアーを利用してくる登山者が多いから、と聞きます。 もう一つ南アで聞いたこととしてはロングトレイルで水場が少ないという話でした。そんな話を聞いて、一度はツアーも経験しておきたかったので、せっかくなので今年はツアーで登ることにしました。 ヤマカラツアー は、以前 甲斐駒の黒戸尾根を登った時 に知り合った方から、おすすめされたツアー会社です。 新宿 実は前の日の夜、遅い時間までバレエの特別講習を受けており、その帰りにワインを購入して、山に酒持って行く用のフラスコに移し替えつつ呑んでしまいました。そのため朝起きれず、ギリギリに旦那に起こされるというテイタラクでした。もうワインはやめよう・・・ それでもザックでダッシュして駅に行き、時間通りの電車に乗り新宿に降り立つことはできました。しかし集合場所に着いたところ、ヤマカラツアーは複数出ており、どこに並ぶかわからない状態でした。朝の新宿の歩道でしばらくウロウロした後、出てきた係の方に名前をつたえて無事バスに乗ることができました。バスはマイクロバスで、電源はありませんでした。 こんな感じの小さめバス 登山口へのバスの中、飯田市下栗の「津島牛頭天王神社」を見かけました。下山後調べたら、千と千尋の神隠しのモデルになった祭があるとか。こういう民俗学的な発見も山の楽しみです。 芝沢ゲート ものすごい蛇行の山道を通過したり、曲がりきれない急カーブは少し先まで行ってUターンしたり、運転手さんの運転技術がすごい!という経験をさせていただきました。最終的に登山口に着いたのは昼過ぎでした。 しばらく舗装された道が続きましたが、今回のテン場は水場がないと聞いていたので、いつもより多い4リットルの水を運んでいます。ライトウェイトなザックがひんまがってます。 手前が私。10年使っているモンベルの軽量40ℓに今回穴が空きました 川沿いの道は、暑かったのですが、せせらぎがいい音を立てています。白い河原に、赤い岩がところどころに落ちていて、日の丸弁当のようでした。赤石岳が近くにありますね。こういう酸化した鉄の岩を「チャート」というそう。山に行くと鉱物も気になります。 易老渡(いろうど) 簡易トイレと水場があります。そ...