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Showing posts from October, 2012

この手の変な夢、みたことありますか?

このエントリ、くだんないよ? --------------------------------------------------------- 最初はマイミクさんの単行本が出て、それがアニメ化して、 高校の時の友人と発売日がどうのという話をしている、 という時系列な普通の夢なのだけど、 そのアニメを私が実家のテレビで見てる、ところから変になる。 ちょっと怖い話的なアニメで、3歳ぐらいの七五三みたいに着飾った女の子が、 田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家にいる。 その女の子は、たんすの上に上ったり戸袋に隠れたりといたずらが酷いので、 おじいちゃんに「今度いたずらしたら、おひきずりさんが出る隠し間に閉じ込めるぞ」 といわれた。 女の子は聞かずにいたずらしたので、暗い隠し間に閉じ込められた。 埃っぽい古道具の物置みたいな畳部屋の端から、ずるっずるっという音がする。 だんだん近づいてくる。 怖くなった女の子は、近くに来たおひきづりさん、に、しがみつく(なんだそら) 女の子の腕が妙に長く、毛もじゃのおひきづりさん、の肩まで届いていた。 おひきづりさんの外見は、蓑着た赤鬼っぽい、なんだけど、 顔はオカメのお面みたいな白いのべっとした感じ。まあ妖怪っぽいな。 抱きつかれてびっくりしたおひきづりさんは、部屋の戸袋(というかロフト)に逃げ込む。 おひきずりさんに逃げられちたので、女の子は泣き出した(たいそう変な子だ) しょうがないので出てきたおひきづりさんは、 20歳ぐらいの浴衣を着た青年の姿になっていた。 おひきづりさんと、女の子は外の小川に遊びにいく。 女の子は、おばけは日の下に出ても消えないの?と聞くと、 消えるよ。と青年は答えて、手を見せた。手は透き通っていた。 ショパンのグランポロネーズがBGMに流れてて、透き通った手と、 小川の水と光と合ってて、たいそう綺麗だった。 グランポロネーズは、私の目覚まし(笑) -------------------------------------------------------- 怖いのかメルヘンなのか分からない夢だけど、起きてから、 妖怪が女の子を連れて行ってくれないことが凄く悲しかった。 実は女の子の方が妖怪なのかもしれない?? 埃の質感と

先週末、Baltimore Marathonを走りました

今年もポリティカルメッセージつけて走りました。 選挙を目の前にして、共和党による、低所得者層への投票妨害が酷い有様だからです。 うちの州法は変わらなかったけど、となりのペンシルバニアとか大変。 まあ、それは別スレで。 タイムは4時間15分15秒。去年より30分早い。 年齢&性別による効率指数が55.7%、でした。 去年が49.8%だったから、満足。 このGPS時計のページの「Play」で、私を追跡できます(笑)。 http:// connect .garmin .com/pl ayer/23 3086169 リレーと、フルマラソンのスタートは同じ。 リレーは5人組で走るので、5マイルちょっとづつかな? ハーフは途中から合流します。 5kmは、全然別コースだけど、スタートラインはフルと一緒。15分遅れで出発します。 フルの車椅子参加者は、フルより10分前から出発します。 オリンピックの年は、米国大統領選挙の年と重なります。 オリンピック見て触発されて走る人と、 選挙メッセージつけて走る人が、 いつもよりプラスされるので、大層混んでました。 メリーランドは、同性婚(Poposition 6)が州議会で可決されて、 その後の市民投票を同時にするので、Vote For Prop 6サインつけて走っている人多かったです。 悪評高いMarathonfoto、 今年は去年とまとめて買うつもりですが、取り急ぎ画面キャプチャで失礼。 うしろの着ぐるみ・・・ 「いやあああーーーおーとーこーーー!」走るのって、面堂終太郎の妹だっけ? あと、3マイル地点あたりの動物園のペンギンとかオポッサムとかペリカンとかが 檻から出てきてご挨拶してくれたv で、その3マイルあたりで、花束抱えた男性と、そのご家族が並んで でっかいサイン。 「クリスタ!結婚してくれる?」 どうやら当のクリスタはまだ通過してなかったようですが、プロポーズの結果が気になります(笑)。 私の周りの人ば、通過してからぼそっと 「一緒に走らなきゃ駄目じゃんねー?」とか、突っ込んでたけど。 あれが、「{男性の名前} あなたの子よ!」とかで 走る準備万端の女性と、ジョガー乳母車だったらオモロイのにな。 その男性、世界記録出しちゃいそうだ

ピアノマスター、ふたりばなし。

まず土曜日@一人目@先生 夏の終わりに先生が階段から転落した、ので膝の手術した、  のでで2週間秋学期開始が遅れてたんだけど、  今週朝レッスンに行ったら、「今朝、救急病院に運ばれた」とのこと。 えー;; 転んだだけ、で、すぐに帰ってくる、と言うし、仕方が無いので、 好きに生ピアノで自習したけど、次の子が来ても戻らなかったので、 帰ろうとしたら大学のセキュリティが 「すぐそこの病院の救急病室○×にいるから、寄っていったら?」と教えてくれた。 救急病院で先生に会って話を聞いたら、 どうやらまた階段から転落したらしく、  本人は全然大丈夫、とか言ってんだけど、  手術しなかったほうの足の膝のお皿が割れたらしい。 えええー;; また手術ですか・・・ 一人暮らしだというので、近所なので車で送って行った。  ついでに食料品の買出しもした・・・んだけど、 渡されたリストが、 カップヌードルとか安売りのピーナツバターとか、 もうちょっと健康に気をつけて欲しいな…;;  音楽、つか楽器職業にしている人って、料理しないが普通だというけど。 だがしかし71歳ひとりぐらし、カップヌードルはイカンと思う。 しかも私、11月の末の週末に発表会に参加するんで、 曲決めたばかりなんですが・・・バロックの小品とはいえ、 ええと最後に人前で弾いたのは、合唱コンクールの大地賛賞? 25年ぶり?で 舞台でピアノ弾くわけで、 先生が指導ままならずって状態は不安なのですぐぁ ・・・ まあなんとかなる、かもしれない。  =================================== 二人目。 日曜日は、近くの教会でピアニストBrian Ganzが 「全部ショパンだ!3時だよ全員集合!」(タイトル意訳)をやるというので 旦那と義理家族とで行ってきました。 お題目はこんな感じ  Mazurkas 1, 3, and 5 from Op.7  Fantasie, Op. 49 Nocturnes in B Major, Op. 62 and C-sharp minor, Op. Posth. Études 4, 10, and 12 from Op. 10 Seven Preludes from Op. 28 Fantasie-Im