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2つの音の夢



1.SPX一日目の朝
インドの独立記念日に、数々のアーティストが舞台に立つ。
そのうちの一曲がすごく綺麗な曲だった。
バイオリン主体のバロックな音楽で、豊かなバリトンの声のソロ。
ほとんど歌詞はよくわからないけど、繰り返し「キケロ、 キケロ」と聴こえた。

起きてから、旦那に「キケロって何だっけ?」って聞いた。
「Cicero? ローマ有力上院議員で、シーザーに処刑された人のこと?」 と返ってきた。
そうか。そうだ。

しかしナゼ? 最近キケロの記事や話を読んだわけでもない。

2.SPX2日目。
職場にYoshikiがいた。
90年代初頭の派手派手の姿で。
私以外、Yoshikiだと分かる人はいない。
お向かいのキューブの人の携帯呼び出し音が、Silent Jealousyのイントロで、
私が「此処でこれ分かるの、私だけだね。」とYoshikiに言った。(英語で)
ところで目が覚めた。

Hideちゃんが実は生きていた、という夢は、ここ10+年何度も何度も見たけど、
Yoshikiが夢に出てくることは、めずらしいなあ。

と、考えながら車に乗ったら、CDからSilent Jealousyが流れてきた。
ああなるほど。そういうわけか。

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といわけで、SPX2009終~了~!

いろいろな人とお話できて、いろいろな創造的刺激を受けたせいか、
妙な夢を見ましたよって話。
新刊を楽しみにしていた人がいたことは、本当にありがたいし、申し訳ないです。
最近いろいろ生活のリズムが変わったので、弱音モードになっていたけど、
やっぱり行って良かった。

これからの予定、いや、野望(<-まだ弱気):

-Paraiso2仕上げ (最大重要プライオリティ!)
-カレンダー作成 (2010年10月始まり)
-育犬漫画 ・・・ ウェブコミック -> ミニ本?

ああそれと、ただで配っている折鶴の
千代紙の在庫が尽きてしまったので、
来年4月?に日本へ里帰りしたときには、
鎌倉の「社頭」で、ミニ千代紙仕入れること!リマインド!

あと、何度かお誘いいただいているのですが、全然近づいていない野望:
-Mocca@NY のイベント出展。
-Baltimore Comic Con出展。<-これは調査中。

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甲斐駒(黒戸尾根)要再チャレンジ!

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