今日は半休

明日から毎日朝注射しないといけないので、
そのためのクラスを受けます。

この注射で昨日キレタ。


午後になって、薬局のひとが私の携帯に電話してきた。

「15日からの薬を送ります。
2500ドルです。クレジットカードの番号を教えてハニーv」

・・・・キューブごと、テスト環境ごと、ひっくり返してフザケンナ!と。

やんなかったけどさ。

1.そもそも、どうして2日前まで送らないのか?(看護婦は2週間前に発注したといってたぞ!)
2.普通の家庭が2500ドル常に口座にあるとおもうか? 先にいえよIVF病院!


どちらにせよ、保険は旦那の会社でやっているので
Co-payやDeductableカバー用のカードも旦那が持っているので、
旦那に電話かけさせます、で切った。

で、3時間後、また電話が。


「旦那様からコールバックが、まだないんだけど。
UPSが15分後に来るから、それまでに支払ってもらわないと、
今日送れないよんハニーv」 (ほんとにハニーvと言うんだこの人)

・・・今日送れない→来月IVF予定がパア→今までの私の薬漬けももう一ヶ月

お前は何か。2500ドル吹っかけときながら、短時間でそれ払えとそういうことか。
2日前に電話してきて、IVFスケジュールを人質にとるわけか!
どこの壺売り宗教だてめえ。


とりあえず喧嘩するにも、土台を固めなければいけないので
旦那へ電話。どうしてコールバックしないの?

そしたら、旦那の会社の保険用カード残高に誤差があって
それの問い合わせを、Finance部署にしていたのに、
そっちからのコールバックも無いらしい。

ああああ;

深呼吸。合掌。
「じゃあ、しかたない。犬が来る前に作ろうとした、門のためのSavingから、とりあえず出そう。
領収書と、今日の日付と、薬局のバカ女の名前をメモって、
あとでDisputeだな」

門よ。さよなら...

じゃないじゃない!

結局うちからは770ドル払うことになって、残りは旦那の会社の保険のカード。
で、200ドルは確実に戻ってくるはず。
あとの570ドルは、Disputeして戻ってくることを期待。


結局なにかというと、
アメリカの保険システム壊れすぎ。
なんで平日の午後に、鼻くそほじりながらハニーvハニーvと、
2500ドル吹っかける電話ができると思うのか。


上記1.2.のポイントは、しっかりクリアにしないといけないので(門のためにも)
がんばります・・・・


昨日はそういうわけで、怒りを水にぶつけるため、ジムのプールで1km泳いできました。
泳ぐっていいわな。去年IUIが数ヶ月続いてできなかったから2年ぶりか。
で、ブランクがあっても、ざぶーん、と水に入っても、すぐに泳げるのじゃ。
漁民の魂百まで。

月曜日夜は、全レーン水泳(歩行レーンなし)になるので、月曜は30分でも泳ぎたいなあ。
あれ?でも、もしかして妊娠したらおよいじゃいけない? ・・・がーーーん。

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