富士急ハイランド行ってきました!

一部の絶叫ライドには、上限年齢があるので、何年か前から計画していたのですが、巴やらなんやらでキャンセルが続いていました。今年は巴の状態も老いていながらも安定しているので、今ならいける!と、シッターさんにお世話をお願いしていってきました。

●ええじゃないか

足の安定性のない、絶叫マシンの予約を、旦那がとってくれていました。そしてこれは、後ろ向きに発車します。感想としては、めっちゃ振り回されたけど、何が起こったか判らなかった。です。絶叫マシンとしては優秀ですが、なんつうかこう、哲学的。

●Lisa and Gaspard

白い犬と黒い犬の組み合わせということで、うちの犬の巴(紀州犬)と愛洲(甲斐犬)を重ね合わせて、ええじゃないかの後のゆるいライドを楽しみました。グッズも買いましたよ。

●戦慄迷宮

役者さんたちに頭が下がります。あんな暗い不気味な所に潜んでいて、私らみたいなビジターを脅かすの、大変そう。ちなみに私らは、後ろにいた英語話者の男の子の2人組と一緒で、後半茶化しながら叫んでいました。が、私たちより先行した方がソロでした。その後全然見かけませんでしたので、すたすた行っちゃったんでしょう。すげーーーーー!!

●Zokkon

バイク型のライドですね。割と正統派ですが、ビジュアルも含めおしゃれに作りこんでいます。

●Fujiyama

真打。私、これ、1998年に一度乗ってますが、その時は落下時に、目をつぶってしまいました。確か音楽フェスでMegadeathやマリリンマンソン、Slipknotをみにきた時のついでだったんで、お金もなかったんでこれしか乗ってなかったと思いますです。

乗って見て思い出しました。落下とかはそこそこ怖いんですが、後半の柱の間をすり抜けるのが、柱が近すぎて怖いです。










こういうテーマパーク行くといつも思うのですが、あ、子供がいるんだ。子供がいる親向けのサービスがあるんだーと新鮮に思います。私は、子供時代にこういうところに来るチャンスがなかったから新鮮に思うんだなあ、だからいろいろ、今の私は、子供の頃の記憶失調で心が不便なんだなあ、と納得します。
原因がわかると、対処方も見えてくるので、こういう活動は良いきっかけになります。
大人ですが子供みたいなところに行く活動は、これからもできる限りやりたいと思っています。

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