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Showing posts from April, 2026

大山逆バリ!(三峰山ソロ縦走)で新緑歩き

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  家から見えるのに、大山だけまだ行っていない!という状況が何年もつづいてました。 これは山のぼる神奈川県民としてかなり何年も片手落ちです。 まあ理由としては、混むから!なんですが。 しかしちょっと前に、逆側からも登れることも知り、そちらはそんなに混まなそう。 また、三峰山を縦走に組み込むとちょっとした鎖場の練習にもなりそう、と考え、1月ぐらいから山行予定してました。それが実現できずのびのびになり、ヒルの時期直前の4月にお休みをもらって行きました。正直、知名度を鑑みると大山に土日に行く勇気はありません。 小田急線本厚木駅の北口側、横断歩道の向こうにある五番バス停から厚19バスに乗ります。  見つかるまでちょっと迷いました。    男声のバスのアナウンスがやたら美声だなーと30分くらい揺られ、「煤が谷」バス停で降りました。ツツジが美しい季節。   最初は緩やかな登りです。前回の山行が雪山用の靴で行ったため、今回のオールシーズンの靴がかなり軽く感じます。 前の日に冷え込み大雨が降ったので、服装は ファイントラックのベースレイヤー の上に and WonderのPolartec フリース、の上にレインウェア、夏用登山パンツという格好でした。上だけ暖かめですね。   この時期のこういう若葉が美しい 三峰山への分岐 注意喚起     「三峰山は地形が急峻で、道は狭く沢沿いや鎖場など多くの経験者向きの登山道です。無理をしないで引き返す勇気が必要です」   来たわね。急階段 三峰山近くから、鎖場や旧階段が増えて行きます。 新緑が綺麗      井戸?の跡かな? 謎のきのこ?が木から生えてる しゃべりだしそう 平日のせいか、全く、他の登山者とは会いません。 三峰山の近くは、こういう、青い鉱石が埋まった岩石がたくさんあります。 セラドン石 というらしいです。    この先崩落地、あっはい。そうですね。 三峰山のちょっと手前くらいから、痩せ尾根や鎖場が続きます。雨の後なので岩も土も滑りやすく、緊張しながら歩きました。 不必要に複雑な根っこシステム(心が痛い) 登山ステッキはこの辺りでしまっちゃいましょうか 鎖ははるか下まで続くよ     ...

やっぱりバレエが好き

これは、私がダラダラ続けている大人バレエの「ダラダラ」をやめようと思ったきっかけになった記録です    4月4日(土) いつもとっている土曜日の夕方のクラスの先生が代行になり、代わりに午前中のクラスで「エスメラルダ」のバリエーションクラスをやるというので、参加しました。 次の週はいつもの夕方のクラスは通常通りなので、一回のみの予定でした。 いつもの先生より怒声が飛びがちの先生だったし、バーレッスンから結構Challangingなクラスでした。結構私、普段やっていないことの順番覚えるのができてないことがわかりました。 エスメ習うのはこれで三回目です。エスメは短いし、モダン的なクラッシックなので、大人バレエのクラスで取り上げられやすいのです。過去二回は全然消化不良でした 。 今回は消化不良にしたくない。  そう思い、最初は一回だけのクラスの予定だったのですが、二回目も予約入れました。つまりその日は午前中も、夕方も、クラスをとることになります。  この日はエスメのバロネ直前までやったのですが、顔の向きを間違えがち、手がどこにいくの?ちゃんと重心引き上げないとピケアンドゥォールできない。  この日、全然振りが覚えられないし、できなさすぎるので、次の週に対策を取りました。毎日振り練習 は、歌詞スペースでやってました。 火曜日 -  職場近くのダンス向け貸しスペース 水曜日 - いつも通り 池袋でレッスン+ポワント 木曜日 - 横浜のダンス向け貸しスペース . ⭐︎Best! 金曜日 - 横浜のダンス向け貸しスペース 4月11日(土) 金曜日に 仕事でのブログを発行して、仕事ならではのストレスで夜飲みすぎて、それでも早朝に犬と走り、10:30のクラスに出席しました 最後のバロネまで振り写の後、実際に2人組で踊ってみます。緊張して上手くできなかったし、最初のポーズから混乱してました。しかし、終わった後も何かヒートアップしていて、体の中心からポカポカしていて、いくらでも踊れる!と思いました。 自分の番が終わった後も、復習で踊り続けました。こういう感覚は、なんだろう?動いても疲れない。動けば動くほど、力が得られる気がする。 受付の方からは、先生がすごく良くなっていた、と褒めてたといっていたと聞いてすごく嬉しかったです。...

富士急ハイランド行ってきました!

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一部の絶叫ライドには、上限年齢があるので、上限いく前に行かないとね、と何年か前から計画していたのですが、巴やらなんやらでキャンセルが続いていました。 今年は巴の状態も老いていながらも安定しているので、今ならいける!と、シッターさんにお世話をお願いしていってきました。 ●ええじゃないか 足の安定性のない、絶叫マシンの予約を、旦那がとってくれていました。そしてこれは、後ろ向きに発車します。感想としては、めっちゃ振り回されたけど、真っ逆様になったりもするんだけど、正直何が起こったか判らなかった。です。絶叫マシンとしては優秀ですが、なんつうかこう、哲学的。 ●Lisa and Gaspard 白い犬と黒い犬の組み合わせということで、うちの犬の巴( 白 紀州犬)と愛洲( 黒 甲斐犬)を重ね合わせて、ええじゃないかの後のゆるいライドを楽しみました。グッズも買いましたよ。 ●戦慄迷宮 役者さんたちに頭が下がります。あんな暗い不気味な所に潜んでいて、私らみたいなビジターを脅かすの、大変そう。ちなみに私らは、後ろにいた英語話者の男の子の2人組と一緒で、後半茶化しながら叫んでいました。が、私たちより先行した方がソロでした。その後全然見かけませんでしたので、すたすた行っちゃったんでしょう。すげーーーーー!! 最後に追いかけてきたの、ただの介護服の、メイクも何もしていないおじさんだったことにはひと笑いした。 ●Zの館?(絶望迷宮??だったかな) 謎解きしながらすすむゲームの館。ここが一番並んだかも。 すごいリピートしている人がステージ4まですすんでて、皆から喝采を受けていた。よくできたゲームだったんだけど、ゲームのルールを理解するのがすぐにできない落ちこぼれでした。ステージ2までは行けましたよ。  ●Zokkon バイク型のライドですね。割と正統派ですが、ビジュアルも含めおしゃれに作りこんでいます。 ●Fujiyama 真打。私、これ、1998年に一度乗ってますが、その時は落下時に、目をつぶってしまいました。確か音楽フェスでMegadeathやマリリンマンソン、Slipknotをみにきた時のついでだったんで、お金もなかったんでこれしか乗ってなかったと思いますです。 乗って見て思い出しました。落下とかはそこそこ怖いんですが、後半の柱の間をすり抜けるのが、柱が近すぎて全く別の意味で怖い...