Skip to main content

この手の変な夢、みたことありますか?

このエントリ、くだんないよ?
---------------------------------------------------------
最初はマイミクさんの単行本が出て、それがアニメ化して、
高校の時の友人と発売日がどうのという話をしている、
という時系列な普通の夢なのだけど、
そのアニメを私が実家のテレビで見てる、ところから変になる。

ちょっと怖い話的なアニメで、3歳ぐらいの七五三みたいに着飾った女の子が、
田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家にいる。

その女の子は、たんすの上に上ったり戸袋に隠れたりといたずらが酷いので、
おじいちゃんに「今度いたずらしたら、おひきずりさんが出る隠し間に閉じ込めるぞ」
といわれた。

女の子は聞かずにいたずらしたので、暗い隠し間に閉じ込められた。
埃っぽい古道具の物置みたいな畳部屋の端から、ずるっずるっという音がする。

だんだん近づいてくる。

怖くなった女の子は、近くに来たおひきづりさん、に、しがみつく(なんだそら)
女の子の腕が妙に長く、毛もじゃのおひきづりさん、の肩まで届いていた。

おひきづりさんの外見は、蓑着た赤鬼っぽい、なんだけど、
顔はオカメのお面みたいな白いのべっとした感じ。まあ妖怪っぽいな。

抱きつかれてびっくりしたおひきづりさんは、部屋の戸袋(というかロフト)に逃げ込む。
おひきずりさんに逃げられちたので、女の子は泣き出した(たいそう変な子だ)
しょうがないので出てきたおひきづりさんは、
20歳ぐらいの浴衣を着た青年の姿になっていた。

おひきづりさんと、女の子は外の小川に遊びにいく。

女の子は、おばけは日の下に出ても消えないの?と聞くと、
消えるよ。と青年は答えて、手を見せた。手は透き通っていた。

ショパンのグランポロネーズがBGMに流れてて、透き通った手と、
小川の水と光と合ってて、たいそう綺麗だった。
グランポロネーズは、私の目覚まし(笑)
--------------------------------------------------------
怖いのかメルヘンなのか分からない夢だけど、起きてから、
妖怪が女の子を連れて行ってくれないことが凄く悲しかった。

実は女の子の方が妖怪なのかもしれない??

埃の質感とか、女の子の着物の柄とか、
色とか影の揺れ方とか凄い細かいところまではっきりした夢なのだけど、
私はおばあちゃんの田舎、みたいなものはなかったので、
私の記憶ではないはずです。
なんか変なゆめだったので、書き留めとくことにしました。

Popular posts from this blog

甲斐駒(黒戸尾根)要再チャレンジ!

冬はともかく、雪解けしてからも仕事が忙しくて山に行けず、ちょっと土曜日に行った辻山も、雪が未だ深く途中で下山。5月は老母と旦那と犬を連れての奥穂高の温泉に行ったけど、私がツアコン役だったので気が休まらなかった。 6月に笠取山に犬と旦那を連れて行こうとして、新しくキャンプ用のザックまで買ったのに、天候不良になりそうで中止。 私が好きで行く私の為の山登りが、今年全くできていない!!と、正直キレた。 キレた勢いで、甲斐駒を計画してしまいました。前から「刀利天狗」とか「摩利支天」とか、中二病スポットにあこがれていたのです。 なので、上記スポットを通る黒戸尾根コースで計画しました。 正直言って、スキル不足でした、と後から思いました。まあこれは後で。 前日~当日登山口 会社の飲み会でいつもよりも遅くなった上に、旦那もなにやらコミュニティイベントがあったとかで、遅くに帰ってきてから犬の散歩。そのあとでパッキング最終仕上げ。うーん睡眠不足。特急電車で寝れるからいいか。 当日朝は、4時に起きて犬の散歩→早朝電車で新宿へ 小淵沢で下車して、予約していた Mountain Taxi で尾白渓谷駐車場へ 去年の北岳 も、北アの時も、だいたい早朝出発なんだったんだけど、今回は公共交通機関を使ったので、9時出発です。 ここで、YAMAPの甲斐駒地図をダウンロードしていないことが発覚。くっそー。昨日の私を呪う!! ~笹の平分岐 蝉の声がカナカナカナ…と降ってくる中、深い緑の間を一人で登っていきます。今回、のぼりでは全く周りの登山者を見かけませんでした。 蛙さんこんにちわ。 しかしなー。登りがしょっぱなからつらい。結構頻繁に立ち止まってしまう。コロナで2年半ぐらい家から仕事してて通勤がなく、まあ、ほぼ毎日犬と走っているけど、全身運動は特にしていないので、体力が落ちていることをしみじみ感じました。 やっと笹の平分岐!で、前日コンビニで買った、滅多に買わない高カロリーの菓子パンを食べます。写真にとれなかったけど、子サルがいました。  ここで、周りにほんとに登山者がいないので、熊鈴をストックにつけ替え、ウルさめに設定しなおしました。 笹の平分岐の後に粥餅石。 遠くからでも目を引く、倒木の上のキノコ。 こういうのが、森の中の見間違いになるんだろうなあ。 この山は、山岳信仰、特に剣術を学ぶ方々が信仰している

北岳

I started to consider climbing up a mountain in south Alps in Japan, right after I climbed Mt. Yari in 2018 . I could not accumplish that in 2019, due to my broken bone in my left arm. In 2020, the whole South Alps was closed due to Covid-19. This was the long-awaited chance to climb up Mt. Kita. 2018年、 北ア槍ヶ岳を登った 後、南アにも行きたくなった。2019年は骨折で断念。2020年はコロナで断念。今年こそは!と南ア北岳にお邪魔しました。 芦安駐車場  (Ashiyasu Parking lot) In the previous day of the climbing day, I drove to parking lot in Ashiyasu . Driving to this parking lot was scary because it is a drive alone in the narrow and dark mountain path. However, in the parking lot, there were many climbers already parking there in 10:30 pm. A morter cyclinst was even sleeping on the ground with sleeping bag. Oh, that looks cold. I wrapped into a blanket, slept while listening a ukrere sound, strum, strum, and strum.  前日10:30pm頃、 芦安駐車場 に着く。芦安に行くまでの道は暗くて狭くてかなり怖い。 しかし芦安第二駐車場に着いたら、多くの車が同じことやっていて安心した

発端状山@沼津 元ラブホに老母と宿泊w

  沼津の内浦湾に続く伊豆長岡三津線にぽつんとある ペットフレンドリーなホテルに年末年始泊まりました。 伊豆富士パノラマパーク でお昼。 老母がいるので、あまり歩き回らず、すぐにチェックインします。 ホテル自体はかび臭いし、ドアの横にはブレーカー機材がいちいちある。 ベッド周りの元ラブホっぽい機材が笑えます。 ホテルの周りには 廃トンネル と、 取り壊し中の廃ラブホ(旧:ホテル三津アイネ)があり、 新年からオカルトになりました。 大晦日はRIZINを見て、朝は初日の出を見ようと、発端状山に少し登りました。 しかし、意外とガッツリ登るコースでした。 全く登山の用意をしていなかったので 途中でひきかえしました。   途中でも、なかなかきれいな早朝の富士山は見れました。 そしてその後ろは、南アかな? 帰り道の、箱根ターンパイクからの富士山。 今年も安全登山でよろしくお願いします。