Therion行ってきました

昨日の夜、乙女誕用ホトケを描いてて、
2時まで起きてて、今日6時起きで、
昼間通常どおりバリバリ働いたので
帰ってきてから少し、ソファでうたた寝してました。

30分のつもりが、起きたら夜8時半でした。

え? 

がああああん!ちょっとなんで起こしてくれなかったんよ旦那!
と八つ当たりしつつ、フルメイク&フル盛装を
15分で仕上げて、いざVirginiaへ。

ついたら、前座のBraveが最後の曲でした。_| ̄|○
いや、Therionに間に合ったんだから、よしとするべきか。

心配していた合唱隊ですが、男声2人、女声3人で、
内一人がリードのソプラノで前に出てきてます。
女性はみんな、Lord Of The Ringsのような
お姫様ドレス着ています。
男性はタキシードです。時々ハンケチで汗拭きます。

The Blood of Kinguからはじまって、
最新作から中心のセットリストでしたが、
3曲目が古い曲で、私が持ってないデス声の曲。
でもこれほしい。気に入ってしまった。
Christpher Johonsonって、バイキング系の大男だと思ってたのですが
意外と小さいです。多分私くらいです。

期待していたよりも、ずっといいです。
みんな正確にプレイするしソプラノのお姉さんの声も伸びます。
合唱隊の声があまりクリアでないのは、
ライブ会場が合唱向きでないせいか
私らの立ち位置が悪かったのか。

Seven Secret of the Sphinxとか、長い曲もきっちりこなします。
Wine of Aluqah とか、速い曲で凄いモッシュが起こります。
私は早々に避難しました。

そして低音がズズーン入って、Ginnungagap!
うそっ!全然期待してなかったから嬉しい悲鳴ああ冥王様!(違)
で、The Rise Of Sodom and Gomorrah で本編終了。

もちろん、戻ってきてくれて、
Cult Of The Shadow と、To Mega Therion! やりました!
ああああああ、嬉しい…

で、終りかと思いつつ、それでもしつこくコールしてたら、
2ndアンコールやってくれました。
Mercyful Fate 「Black Funeral」です。 びっくり。
Voのおにいさん、ファルセット上手いなあ。

殆ど聴きたかった曲やってくれて、大満足です。
しかも、期待していた以上の硬質&高質ライブでした。
欲を言えば、新作からDark Venus Persephoneと、
Voyage of Gurdieffも聴きたかった…
後者はライブ栄えするから、きっとやると思ってたのに…
ってのは、贅沢ですね。

写真は、戦利品のTシャツと、
何枚もナニコレ写真をとった結果、
一枚だけ、形になっているものです。
Tシャツ、サイトにあったPersephoneのが欲しかったんだけど、
そっちは売ってませんでした。


乙女誕終わったらレポ絵描きます…。

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