Posts

Showing posts with the label バレエ

ヘタの横好き

私のバレエのことです。 昨日の夜は、少し上のクラスを受けました。 火曜日の夜は、中級と、初級2のクラスがあって、 夏のブランクのあとは、ずっと初級2を受けていたのでした。 が、最近初級2クラスが激簡単で、汗一滴もかけなくなってしまった; ので、中級にシフト。 先生は、スクールの事務所でよく見かける方で 初めて受けるクラスなのに、なぜか私の名前を知っていました。 クラスの方は楽しかったです。 月曜日のクラスの先生がうけてたり、 Youth部門のスーパーな子がいたりしましたが 意外と基本ねっちりやる系の先生で助かりました。 もちろん、私が大層苦手とするアレグロが、いつもよりいっそう小さく早く、 かーなり、もたつきました が、 師走の仕事ストレスもやもやの週中の夜に行ったバレエで、 最後に景気よくパーッとグランワルツで跳べたのはよかった。 ・・・形はどうであってもな。 犬がいるので、旦那とどちらかが夜七時前に帰ってあげないといけないのですが、 旦那も合気道のクラスがあるので、かち合わないよう調整しないといけません。 前エントリの有段者試験までは 月木が旦那、火水が私が遅くなってもいい日、としていたのですが 旦那と話し合って、隔週で、月水、火木で交代することにしました。一月から。 だって、2連続でエクササイズ日って、疲れるんだもん。 そのうち水曜日のスーパー先生のクラスも受けれる、かな・・・;? 来週は、仕事が一週間休みです。 なので、普段出れない昼間のクラスも受けてみようかな・・・?

センチミリミリ。

って、うちの母が使う言葉なんだけど 江戸言葉じゃないよなあ。 昭和一桁生まれ言葉? Thanksgiving 4連休でした。 ずいぶんと活動的でした。 ↓のように、1日目は久しぶりに着物着て、義理実家へお呼ばれ。 2日目は公園にお散歩に行ったのですが。 その夜、家具もなにもほっぽリ出して、出て行ってしまった 義理弟の彼女、の、家具を処分するというので、 なんなら、一部もらってもいい?と、たんすを取りに、 義理実家に行きました。 巴もつれていったのですが、 帰り道、事件は起こった。 お散歩紐をつけていったのですが、 その一部が車の外に出たまま扉を閉めてしまったらしく。 郵便受けに立ち寄ろうと車を寄せたら。 ががががが! と音がして。 夜だし、後ろは見えないし、「今の何の音?」 と旦那を見る。 旦那によれば、私の後部座席で、 ばたばたしている白いものが見えたらしい・・・ すぐに 「外に出て、後ろのドア開けて!」 と、言われてドアを開けると、 きゃんきゃんきゃん!と、大騒ぎして巴が転がり出た。 後部タイヤで、外に出ていたお散歩紐をふんづけてます。 幸い怪我はなし。締められた形跡もなし。 歩く様子にも、変化はなし。 危うく巴をイザドラ・ダンカン締メしてしまうところでした。 今だから落ち着いて書けるけどね。 その夜は、めっさ情緒不安定になったさ。 =========================== 3日目も忙しかった。 朝起きて、テレビを見たら、「Japan Robot Nation」という番組で 「日本のSex Toyは大変優れているが、 人口は減る一方。 日本の夫婦のSexual Activityは他の国の3分の1だ」 なーんてスペシャル番組でして。 他にも、「日本に来ている外交人労働者の労働条件はSlave並だ」 日本人は外国人労働者が嫌いだから、ロボットを作って代替しようとしている とか、 まあ言いたい放題。 日本人SEも、Slave並みの労働条件だったけど?少なくとも2003年までは。 偏っているなあ。一体、誰が作ったんだろう? まあ、そんなわけでバレエにいって、 旦那のリクエストのFive Guysのハンバーガーを買って戻って 針灸に行って、 帰ってきたら旦那の友達が、Moucherという、枯葉処理機を届けに来て。 その間、旦那は義理父がMiniを買うと言うの...

Sarah

軽い小話。 バレエの同じクラスでたまに見かける人、 Sarahというんだけど、 黒レオタードに、ジョーゼットのスカート、ピンクのタイツで 金髪をシニヨンに纏めて、 の、典型的なバレリーナ練習着でいらっしゃる、 男性です。 かなりゴツイ、しかしばっちり化粧していらっしゃいます。 しかし毛深い体質なのか剃り跡がファンデから透けて見える・・・ まあそういうひと。 男性がバレエクラスってのはそんなに珍しくない。 けど、Sarahは、男性の踊りじゃなくて、女性の踊りを習いに来ている。 他の教室で男性が、男性の踊りを習いに来ていて、Tシャツ+ダンスタイツで、 しゃべりは完全にオネエ様ってのも見たけど Sarahみたいなタイプは、今の教室が初めて。 ブリゼ練習してたら、どうやるの~?なんて話しかけてきたりして、 けっこう気さくな方なんだけど。 まあそれはおいといて、 ちょっと前、バーとセンターの合間で聞いた彼女(?)の発言、 カバンのセールがどうのという話で、 「えー。でも、あれピンクじゃん?女の子すぎー」 ・・・ トランスジェンダーの、複雑な心理を垣間見た気がしました。

でかい本編集

Image
ギエムの写真集 Invitationが来ました。 思ってたより2倍の大きさとボリュームがあって、たまげました。うちのデブ猫が小さく見えます。 英国といえば、知り合いDJがロンドンに住んでいるのですが、 先だって起こったテロで、無事とのことでよかったです。 彼女は2001年私がDCに住んでた時に知り合って つまり、2001年のここのテロの時に、ここに住んでて そのあとロンドンに引っ越したのです。 みんなで、Psyche(彼女のDJ名)の後、追っかけてるよね... と言ってます。