そしてゴスに流れた私w

男性が、「xxの音楽がステキ」と言う
女性が、「xxの音楽がステキ」と言う

この受け取られ方の違いが嫌すぎて、2003年ぐらいからメタルファンのグループから離れました。
その当時は(今でもなのかな)白人男性至上主義で、メタルコミュニティの中で一人女性ファンをやっていくのがつらくなってしまったからです。女性はどこまで行ってもMetal Chickあつかいで、Metal音Fanと扱われないのね。
あと、作り手ミュージシャンの好む好まざるにかかわらず、アメリカでは保守的な白人の、黒人差別で銃保有権利推進派のコミュニティと、オーバーラップしている。とくに南部ではね。これは引く;;
米国で、まだ男性の領域と言われていたSoftware Engineerを目指して、働いていた私としては、どうしてもメタルコミュミティは「敵陣の人たち」になってしまったのです。悲しいことだけど。

一方、Washington DCのゴスシーンは、Heavy Rock を広く、人種や性別などの違いを受け入れる、というコミュニティでした。
日本のメタルディスコで、胸をつかまれたり、ひどいこと言われたりして、
嫌がらせをされていた当時の私には、女性ではなく「人間として」扱われるゴスシーンのほうが居心地は全然よかったです。ゴスシーンに問題が皆無と言ったら、全くうそになるけど。

また、DCのゴスシーンは、当時は新進のComputer Geekや、ドットコムバブルの残党が新ビジネスを立ち上げる話をする、など、革新的な雰囲気でした。
音楽的にも、メタルと親和性も高いダークゴスが好きなのよ。

あと、まあ日本ではメタルファンは音楽評論家の無限ループに巻き込まれる人多すぎるよね。あの雰囲気はどうも m(__)m。理解できません。距離置いた理由の一つ。

音楽評論家さんも、手持ちの札使って稼がないといけないのは分かるけど、アーティストもオーディエンスも双方、時代とともに成長して間口が増えるのが自然じゃないかしら? で、手持ちの札は増やさないのですか?
自分の成長がとまったからといって、新しい音を変なカタカナ造語して脇に寄せて差別するのは、怠惰だし、老害。 
ファンのことをオネーチャンとか言うし。
だからヒョーロンカさん、きらい。

はーすっきりした。

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